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WEBサイト管理人の略歴
30才後半ぐらいに会社の同僚からマラソンに誘われたのを切欠に、フルマラソン・ウルトラマラソン・トレランなど数えきれないほどの大会に参加してきました。
国内のトレランでは伝説の八ヶ岳スーパートレイル、海外ではモンブランを一周するUTMBに2回(1勝1敗)参加するなど、どれも 苦しい 楽しい思い出ばかりです。
今ではこれらからは足を洗い、植物観察を目的とした超低速ハイカーとして週末だけ独りで里山散策をしています。
時間に追われて山を走っていた頃には気が付きませんでしたが、ゆっくり歩いてみると季節の花々が綺麗に咲いていることに気が付くようになりました。そして、それらが何という名前でどんな特徴があるのか?といったことに興味を持つようになり、今では順繰りに観察して回ることが趣味になりました。
結構な年齢になってからはじめたので、知識量は全然なのですが、その分これから知らないものに出会えるという楽しみもあるので、マイペースで続けていきたいと思います。
高尾山でトレランをする方々へ
私が主に通っている山は、高尾山周辺、奥多摩方面、秩父方面なのですが、この中で高尾山はトレランのトレーニングには明らかに向いていません。
山に不慣れな観光客や年配ハイカーが多い上、シングルトラックも多いので、高速で移動するトレイルランナーがいると危険です。
個人的な経験ですが、奥多摩方面や秩父方面の方が人も少なく質の高いトレーニングができるので、是非こちらをご検討いただきたいと思います。実際のレースもこっち方面が多いですので。
高尾山に来るトレイルランナーは「私が走っている姿を見て」的な自己陶酔系の初心者~中級者が多いように思われます。(個人見解です) あなたが走っている姿をみて「カッコイイ!」とか「素敵!」とか思っている人は誰もいないので早く気が付いてください。むしろ嫌がられています。
それでもここじゃないとダメなんだ!という人は「すれ違う時は自分から挨拶をする」「すれ違う時には走らず歩く」「集団を作って道を塞がない」の3点は最低限守ってもらえればと思います。当たり前のことなのですが、殆どの人ができていません。
トレランの普及に尽力している方々の足を引っ張ることなく、山の一員として認めてもらえるようにご協力をお願いします。私はトレランが嫌いなわけではなく、ガッツリやってたぐらいなので、むしろ好きな方です。今一度、自分が正しく山を利用できているかを見つめ直して欲しいというお願いです。